家出サイトと聞けば、誰でもわかるでしょうが、神待ちサイトと聞いても、何のことだかわからないという人も少なくないでしょう。
最近ではマスコミでも取り上げられるようになったので、知っている人も増えているようですが、多くの場合は、家出少女が食べ物や泊まるところに困って、見ず知らずの人に援助してもらうようなケースをいうようです。
しかし、こうした神待ちの少女たちが、犯罪に巻き込まれるケースも非常に多いようです。神待ちをするような少女というのは、その多くが不登校だったりするようです。
そうした少女たちは親との関係も良くない場合場多いようですし、出会い系についても詳しかったりして、携帯電話などで簡単にインターネットにアクセスできることから、神が現れるのを期待して、そういうサイトにアクセスするようです。
もちろんそういう彼女たちが、たくさん金を持っているわけではないでしょうから、ホテルはおろかネットカフェにずっと滞在することも困難で、誰かに援助してもらおうということになるのでしょう。
しかし、神がすべていい人とは限りません。そういう家出少女たちを食い物にしようと手ぐすね引いている悪い男も多くいるようです。
こういう少女たちが学校に行かなくなるのにはさまざまな理由があるでしょう。例えばイジメのようなことがきっかけになることも多いでしょう。学校に行かなくなると、友達とのつきあいも少なくなり、ネットの世界に入り浸るようになる場合も多いようです。
そのため、彼女たちは家出サイトなどにも詳しくなるようです。ただ、そうしたサイトに詳しくなっても、現実の世界においてはまだまだ子供です。
彼女たちは、食事や寝床を頼るつもりでも、男の方としてはセックスして当然だと思っています。彼女たちも、そのうちそういうことに慣れてしまい、どっぷり浸ってしまうようになるのにたいした時間はかからないでしょう。
最後には風俗で働くようになるのも不思議ではないのです。
考えてみれば、登校拒否というのが最初のサインかもしれません。
もし子供が登校拒否をするようになれば、いずれ神待ちをするようになる可能性もあると考え、きちんと話し合うなど早めの対応が必要になってくるでしょう。
少女が犯罪に巻き込まれるケース
2011年12月26日
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