皆さんも経験されたことがあると思いますが、私も思春期の頃は毎日のように親に反発して対立していたように思います。
親の立場になってから分かったことですが、当時私の両親も大変だったんだろうなと思うようになりました。
親子のコミュニケーションというのは、なかなか難しい課題ではありますが、最近では特にこのコミュニケーションがとれていない家庭が多いように思います。
その結果、プチ家出などをする家出少女が激増しているようです。
ニュースなどでも、家出少女特集などが組まれるほどですから、かなりの数だと思ってよいでしょう。
また、家出サイトなどの掲示板なども作られているようですし、そのサイトを利用してどのような生活をしているのだろうと不安にもなります。
プチ家出という言葉があるくらいですから、自分が家出をする事に対しての重みを全然感じることがないのだと思います。
また、どうにか自分1人でも生きていけると思っている女の子たちも多いのではないでしょうか?
家出をされた家族の心配する気持ちを考えたら、まず家出は出来ないはずです。
そのような事を考えないというのであれば、親とのコミュニケーションがとれていなかったということでしょう。
親としての目線でお話ししますが、家出をする少女には必ず何か理由があるはずです。
それを理解することが出来なかったという親としての責任というものもあるでしょう。
ただ、家出をする少女はいずれも年頃ばかりですから、親としては心配事も多いものです。
子供たちを傷付ける事なく言い聞かせることができるのは親ではないでしょうか?
最近は間違った事を平気で行えるという事が多いように思います。
そのような環境に入ってしまうと、思春期だからこそ影響を受けやすくなってしまい、取り返しがつかなくなります。
そうならないためにも、親の頑張り時ではないでしょうか?
自分にも経験がある
2011年7月28日
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